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港湾空港タイムス見本誌差し上げます

毎週 月曜日発行 ブランケット判4ページ (随時増頁)

『港湾空港タイムス』は港湾・空港に係る国や地方自治体の政策、整備動向を全国ネットで捉えています。

港湾関係では国際コンテナ戦略港湾、国際バルク戦略港湾、日本海側拠点港など我が国産業の国際競争力強化に資する政策とその整備動向。また東日本大震災からの復旧・復興事業や同震災を教訓にした全国防災の取組、更には遠隔離島や海洋エネルギー資源開発動向、洋上風力、海外港湾建設などを掲載しております。

空港関係では首都圏空港を中心とする我が国航空ネットワークづくりや海上空港の機能向上プロジェクト、また新たな空港管理手法の動向などを詳細に掲載しています。

購読料 1年60,000円 半年32,000円(税別・送料弊社負担)

港湾空港タイムス

最新号ご紹介

令和8年4月20日号(第1975号)

【主な記事】

  • 金子国土交通大臣 横浜港のコンテナターミナル視察=「港の機能強化を戦略的に」
  • 港湾局 水素・アンモニアの受入=環境整備ガイドラインを策定
  • 港湾局 浮体式洋上風力の海上施工=技術開発制度第1回公募開始
  • 政府 新たに10空港・7港湾=特定利用空港・港湾を追加指定
  • みなとの博物館だより(第12回)蒲郡市生命の海科学館
  • 港湾局人事(4月8日付)
  • 名古屋港 新たな長期構想を策定=「物流で価値創造」を基本理念に
  • 石狩湾新港-仙台塩釜港 新航路開設記念式典=井本商運「さくら」が初寄港
  • 船川港 代行制度で直轄が施工=本港地区水深10m岸壁改良
  • 青森空港の長期構想=県が検討業務公募
  • 近畿地整 8年度発注見通し(4月期)=神戸港臨港道路1P、4P基礎等
  • 鹿児島港 本港地区北ふ頭を利活用=みなと緑地PPPも活用
  • 国交省地方整備局(港湾関係)4月1日人事
  • 港湾局 クルーズ協議会と意見交換=次のステップに向け議論
  • 港湾局 遠隔操作荷役機械の導入=モデル運用規程作成、公表
  • 国交省 第6期技術基本計画策定=港湾分野における取組方向
  • (一社)日本海洋土木技術協会 設立総会開催=技能者の処遇改善目指す
  • 東洋建設 石狩湾新港を母港に=国内最大級自航式ケーブル敷設船
  • 東洋建設 江井島でアマモ造成=4年連続Jブルークレジット認証
  • 特定利用港湾・空港=8年度公共インフラ整備予算
  • 東洋建設人事(5月1日)

海流気流詳細はこちら

 東京(23区)から1950㌔㍍離れたわが国最東端に位置する南鳥島。まさしく絶海の孤島と呼ぶにふさわしいこの島が注目されている。周辺海域におけるレアアース採取が具体化する方向にあるほか、国が原発から発生する高レベル放射性廃棄物の処分地候補として小笠原村にその文献調査を申し入れた。南鳥島には防衛省や海上保安庁の職員が常駐しているだけで、住民はおらず小笠原村は同調査受入れに前向きだ。このほど開かれた住民説明会では小笠原諸島観光への風評被害等を懸念する声もあったようだが、何しろ小笠原の父島からでも1200㌔㍍離れており、実質的な影響は考えられない。化石燃料や鉱物資源に恵まれない我が国にとって、原発は主力電源であり原発による廃棄物処理施設確保は避けて通れない命題でもある。ともかく、レアアース確保も含めて南鳥島は我が国にとって極めて重要な存在であるが、遠く離れた孤島故、何をするにも島へのアクセス手段が不可欠である。その意味で、国土交通省港湾局が同島の重要性に早くから目を付け、係留施設を整備したのは極めて先見性のある取組だった。同島には防衛省の飛行場(滑走路延長約1300㍍)があるが、専用施設で一般利用はできない。港湾局が整備した水深8㍍公共岸壁(令和4年完成)は、同島への大量物資の海上輸送を可能にし、エネルギー開発の機能確保を確実にする支援手段として重要な役割を担う。港湾は同島の利活用に不可欠で、更なる機能強化も求められよう。(令和8年4月20日号)

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