株式会社都市計画通信社

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港湾空港タイムス見本誌差し上げます

毎週 月曜日発行 ブランケット判4ページ (随時増頁)

『港湾空港タイムス』は港湾・空港に係る国や地方自治体の政策、整備動向を全国ネットで捉えています。

港湾関係では国際コンテナ戦略港湾、国際バルク戦略港湾、日本海側拠点港など我が国産業の国際競争力強化に資する政策とその整備動向。また東日本大震災からの復旧・復興事業や同震災を教訓にした全国防災の取組、更には遠隔離島や海洋エネルギー資源開発動向、洋上風力、海外港湾建設などを掲載しております。

空港関係では首都圏空港を中心とする我が国航空ネットワークづくりや海上空港の機能向上プロジェクト、また新たな空港管理手法の動向などを詳細に掲載しています。

購読料 1年60,000円 半年32,000円(税別・送料弊社負担)

港湾空港タイムス

最新号ご紹介

令和8年1月19日号(第1963号)

【主な記事】

  • 国交省港湾局 BCP策定ガイドライン改訂へ=コンテナT対応、検討委立上げ
  • 八戸港 国会議員に早期復旧要請=コンテナヤードの段差解消等
  • 国総研 7年度補正予算概要=港湾関係は5事業実施
  • 港湾局 CTゲート高度化支援=8年度補助事業公募開始
  • 国交省 TEC-FORCEロゴマークを刷新
  • 【新連載】みなとの博物館だより~連載スタートに寄せて=伊藤友道みなとの博物館ネットワークフォーラム会長
  • 関東地整 横浜港2事業を継続了承=第6回事業評価監視委員会
  • 北陸地整 広域港湾BCP訓練開催=各港湾事務所参加で情報伝達
  • 茨城港 常陸那珂港区中央ふ頭=水深14m岸壁築造基礎工事
  • 能登港空復興推進室 和倉温泉の復旧状況=護岸約100mが概成
  • 八戸港 第1回復旧検討会の概要=岸壁やヤード被災で意見交換
  • 四日市港 工事安全大会を開催=各工事現場での取組も報告
  • 新潟港 東港区で土質調査実施=水深12m岸壁深浅測量
  • 青森県 青森空港の機能強化=基礎調査業務を公募
  • 横浜市港湾局 第73回港湾審議会=本牧ふ頭土地利用など
  • 大阪港航路 8年度は約113万m3浚渫=安全な航行確保に向け促進
  • 新門司沖2期 8年度にWTO2件発注へ=前期区東護岸の概成見込む
  • 北九州港 西海岸地区11m岸壁改良=第4ブロックの手続き中
  • 大阪港 航路附帯施設護岸嵩上=開口部はコンクリ上部工
  • 阪神港 貸付国有施設維持補修=8年度事業を発注見通しに
  • 東予港 港湾脱炭素化推進計画=東港区を除く4地区
  • 広島空港 RESA用地造成完了=来年度は舗装工で仕上げ
  • 美保飛行場 エプロン改良工事実施=1・2番スポット仕上げに
  • 広島港セミナー 市内でポートセールス=2/4、聴講者募集
  • 北陸地整 能登半島地震の被災港湾=復旧目標公表(昨年12月末時点)
  • 新垣慶太海事局長 年頭所感
  • 2026企業トップの年頭あいさつ(桑原カナデビア社長、石倭日鉄エンジニアリング社長)
  • 戸田建設ら 五島洋上WF運転開始=国内初の浮体式
  • NPO研究機構ジオセーフ=防災・減災講演会開催
  • 伏木富山港 東京で利用促進セミナー=荷主や物流事業者らが講演
  • 広島技調 民間技術説明会を開催=6技術を紹介(2月2日)
  • RSO登録技術セミナー=管中混合処理工法の取組(2月10日)

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 23日招集の通常国会冒頭の解散総選挙が始まることになった。高市首相は少数与党での国会運営、財界の一部やオールドメディアら媚中派による国政を危うくしかねない言動への対応として、総選挙による揺るぎない政権確立を目指したものと受け止めたい。折角、国民が一つとなっての保守政党の運営が始まったばかりだ。選挙戦にあたっては水漏れがないよう党内一致団結して取組んでいただきたい。さて、総選挙に向けて各党とも一斉に駆け出している。ただ党によっては党の存立をかけて大義の無い暗躍を繰り広げている党もある。例えば立憲はこれまで立憲・共産党と揶揄されてきたように党勢維持になりふり構わず行動してきたが、今度は自民党から外れた公明党と「中道」勢力の仲間だと称し、選挙協力を交わそうとしていると聞く。そもそも中道とは一体何なのか。何もせず、どっちつかずの政策を固守することを指すのだろうか。ともかく立憲、公明、共産党が選挙時に助け合うという。しかし共産党と公明党はこれまで死闘を演じてきた水と油の関係だ。それが選挙時には合力するなどということがあり得るのか。全く国民を愚弄しているとしか思えない。いずれも議席の減少が取り沙汰されており、危機感を抱いているのだろう。そんな党が政権を担う強力な政策を実現したいなどと言うこと自体ばかげている。国民を大切に思う心や政策は声高に言わなくても伝わってくる。高市首相には期待したい。。(令和8年1月19日号)

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