株式会社都市計画通信社

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港湾空港タイムス見本誌差し上げます

毎週 月曜日発行 ブランケット判4ページ (随時増頁)

『港湾空港タイムス』は港湾・空港に係る国や地方自治体の政策、整備動向を全国ネットで捉えています。

港湾関係では国際コンテナ戦略港湾、国際バルク戦略港湾、日本海側拠点港など我が国産業の国際競争力強化に資する政策とその整備動向。また東日本大震災からの復旧・復興事業や同震災を教訓にした全国防災の取組、更には遠隔離島や海洋エネルギー資源開発動向、洋上風力、海外港湾建設などを掲載しております。

空港関係では首都圏空港を中心とする我が国航空ネットワークづくりや海上空港の機能向上プロジェクト、また新たな空港管理手法の動向などを詳細に掲載しています。

購読料 1年60,000円 半年32,000円(税別・送料弊社負担)

港湾空港タイムス

最新号ご紹介

令和8年2月9日号(第1966号)

【主な記事】

  • 国交省港湾局 港湾運送業の適正取引=ガイドライン策定、活用促進
  • あだちまさしの目(第2回)=インドネシア、東ティモール視察
  • 港湾局 広域港湾のBCP策定指針=経済活動維持輸送追記し改訂へ
  • 港湾局 海外港湾物流プロジェクト協議会=アフリカの港湾海外展開等
  • リサイクルポート推進協 新会長に矢口酒田市長=臨時総会を書面開催
  • 人事 須野原氏が全浚協会顧問に
  • 訃報 善功企氏がご逝去
  • 北開局 北海道港湾活用ビジョン=洋上風力導入促進で中間報告
  • 関東地整 京浜港物流高度化協議会=物流効率化に向け意見交換
  • 茨城空港 新規取付誘導路実施設計=複数化工事に向け最終業務
  • 北陸地整 佐渡クルーズの二次交通=両津港での実証結果を報告
  • 東北地整ら クルーズカンファレンス=業界情勢に関する講演など
  • 飯田港 東防波堤の災害復旧=消波ブロック製作工事
  • 千葉港 港湾審の掲載内容修正=葛南中央地区で計画変更
  • 京浜港湾事務所 東扇島水江町線=用地測量業務
  • 高知港海岸 種崎津波防波堤ケーソン据付=三重防護第2ラインの整備進捗
  • 那覇港管理組合 クルーズ拠点形成計画策定=新港ふ頭旅客Tビル、8月着工へ
  • 神戸港 第4防波堤の撤去工事=合計5函のうち2函を実施
  • 指宿港海岸 湯の浜地区の整備を促進=突堤や離岸堤の築造等
  • 志布志港 新若浜地区バルクバース=8年度に本体築造を完了
  • 広島港 小学生が工事現場を見学=東亜が協力、担い手育成
  • 佐伯港 水深10m岸壁改良築造等=ジャケット1基の据付等
  • JOPCA 台湾初開催セミナー報告=日・台の港湾分野のあり方
  • みなとの博物館だより(第3回)呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)
  • 中部地整ら みなとオアシス会議開催=湖西市で開催、みなとを核とした地域振興
  • 海事局 造船業再生ロードマップ等=新垣局長1月記者懇談会
  • 東亜建設工業 浚渫船にバイオ燃料初導入=港湾工事の脱炭素化に取組み
  • みなと総研・国交省 海の再生・ブルーインフラ賞=第3回授賞取組を発表
  • ノルウェーの地域・インフラづくり=土木学会から発刊、屋井氏・水谷氏監修

海流気流詳細はこちら

 本文章を書いているのは2月3日で、総選挙の真最中である。本紙が正式の日付として皆様の手に届く2月9日には既に選挙結果は明らかになっているはずだが、現時点で今回の総選挙の動静を記したい。現状でのメディアによる世論調査分析によれば、高市首相人気を背景に自民党の単独過半数超えは勿論、300議席に及ぶ勢いだと報じている。しかし、現時点ではその人気を鵜呑みにしてはならない。とかく裏をかくことを本分としている朝日新までもが300議席超を言っているのだから、何かの魂胆があるのではないかなど、何事にもとかく疑り深い筆者などは、まともに喜び素直に頷く気分にはなれない。下馬評がどうあろうと、安心することなく投票所に足を運ばねばならない▼ただ高市首相人気がすさまじいのは確か。全国各地での応援演説会場広場は立錐の余地もないほどの聴衆で埋まり、あの7年8ヶ月に及ぶ長期政権を担った人気絶頂期の安部元首相の演説会当時と比べても3倍は集まっているとの声がある。この人気がそのまま選挙結果に繋がり、そして長期政権保持へ続くことを強く希っている。そのためにも若い人たちが選挙に参加し、その意見を示すことがとても重要だ。高市首相は『日本列島を強く豊かに』、とする自民党の8年度政策パンフレットの冒頭、「未来は与えられるものではなく、自らの手で切り開くもの」と、演説会場で繰り返し訴えている言葉を掲げている。今我が国は少子高齢化に悩み、近隣国からは謂われのない誹謗中傷が繰り返されている。こうした時、若者たちの支援・支持により高市政権の安定化が成就すれば、国民の不安は和らぎ未来への希望が湧く。人口減少から人口増加へと大きく転換するきっかけになるのではないか。(令和8年2月9日号)

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