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港湾空港タイムス見本誌差し上げます

毎週 月曜日発行 ブランケット判4ページ (随時増頁)

『港湾空港タイムス』は港湾・空港に係る国や地方自治体の政策、整備動向を全国ネットで捉えています。

港湾関係では国際コンテナ戦略港湾、国際バルク戦略港湾、日本海側拠点港など我が国産業の国際競争力強化に資する政策とその整備動向。また東日本大震災からの復旧・復興事業や同震災を教訓にした全国防災の取組、更には遠隔離島や海洋エネルギー資源開発動向、洋上風力、海外港湾建設などを掲載しております。

空港関係では首都圏空港を中心とする我が国航空ネットワークづくりや海上空港の機能向上プロジェクト、また新たな空港管理手法の動向などを詳細に掲載しています。

購読料 1年60,000円 半年32,000円(税別・送料弊社負担)

港湾空港タイムス

最新号ご紹介

令和8年1月5日号(第1961号)

【主な記事】

  • 金子恭之国土交通大臣 新年の挨拶
  • 安部賢港湾局長 年頭所感
  • 8年度港湾予算 国費2659億円(対前年度比0・4%増)=防災・減災、国土強靭化予算拡大
  • 国交省 7年度補正予算配分額=港湾局関係は1112億円
  • 航空局 空港整備に4250億円=競争力強化、安全確保等
  • 港湾局 みなとオアシス師崎=170箇所目登録へ
  • インフラDX大賞発表=港湾関係2件が優秀賞
  • 港湾局技官人事(1月1日)
  • 海ロマン21 小型浮体式海洋温度差発電=国境離島設置の研究まとめ
  • 横須賀市 命のみなとNW海上輸送訓練=国交省、海保、漁協らが連携
  • 東京都 お台場でアマモ種播き会=都民、企業ら200名参加
  • 洋上風力 青森日本海南、山形遊佐町沖=公募占用指針を認定
  • 振興会・港空研 官民技術交流会開催=沿岸水工研究領域
  • 博多港 ハノイ市で振興セミナー=日越間物流のプレゼン等
  • 日本埋立浚渫協会=昨年12月から新体制に

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 新年ということで心も晴れやかに当欄をスタートさせたいところだが、昨年を振り返るについても呑気に構えているわけにはいかない。今年も是々非々で当欄の筆を進めなければならない。その前に書き留めておかねばならないのは、昨年のあれこれを思い起こしてみても石破政権があのまま続いていたなら、わが国はどうなっただろうかと身震いする思いだ。政権末期の石破首相支持率は14%に過ぎなかったが、高市内閣の支持率は依然として70%超を維持し、しかもこれからの日本を支える20代の若者の支持率は驚愕の92%である。▼しかし相変わらず高市首相の揚げ足取りや失言を引き出そうとする輩が蠢いている。立憲民主党らの左派勢力とこれに呼応するオールドメディアである。総理官邸幹部によるオフレコの核保有発言を捉えて朝日と共同が鬼の首を取ったように報じた。高市首相下げの絶好の機会と捉えたわけだが、議論さえも封殺しようとする圧力は異常である。早速、立憲は担当者の更迭を言い、中国の呉駐日大使は、戦後の国際秩序を破壊する驚愕発言だ、などと喚いている。日本に800発の核ミサイルを向け、更に直近ニュースでは中国はモンゴルとの国境に核搭載可能なICBMを配備したなどと報じられている。世界秩序を破壊し核の増強を図っているのは紛れもない中国である。その中国がどの口で我が国を非難出来るのか。その中国にご注進する我が国メディア、左翼政党は一体どこを向いて活動をしているのか。(令和8年1月5日号)

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