株式会社都市計画通信社

東京都目黒区鷹番2-20-18
久留美ビル401
TEL 03-3794-6001(代)
FAX 03-3794-6166

MAP

港湾空港タイムス:海流気流港湾空港タイムス紹介に戻る

 高市首相が内閣総理大臣に就任して以降、わが国は大きく転換し国に活気が戻ってきた。前首相のだらしない外交、無責任極まりない内政等々、わが国は先行きの全く見えない奈落の淵に落ち込もうとしていたが、高市政権の発足で見違えるように蘇った。もしあのままなら中東の騒乱下のエネルギー確保など、到底かなわなかったであろうし、対中国では平身低頭の無様な外交が続けられていたに違いない。そして今は国旗尊重や憲法改正、また皇室の在り方など、これまで先送りされてきた重要案件が次々に具体化しつつある。これもそれも高市総裁の声に多くの若者が賛意し先の衆院選で自民党が大勝利を勝ち取ったことにある。高市首相は寝る間も惜しみ政策実現に向けた国会答弁への勉強、また外交に向き合っているとされる。▼こうした中、全く下らない質疑で国政を混乱、攪乱しようとしているのが中道や立憲、左派オールドメディアのあがきだ。総裁選で他候補を動画で中傷したなどという週刊文春の憶測記事を真に受けて高市首相の足を引っ張り、国政を混乱させようと懸命になっている。混迷化する世界情勢下、そのような取るに足らぬことを追及しているような時ではない。高市首相がそのような手段で大勢を得る人物でないことは今の国会答弁を聴いていれば自ずと分かるではないか。下らぬ週刊誌ネタの質問など止め、首相をもっと休ませてあげろ。(令和8年6月15日号)

ページの上部へ戻る