株式会社都市計画通信社

東京都目黒区鷹番2-20-18
久留美ビル401
TEL 03-3794-6001(代)
FAX 03-3794-6166

MAP

港湾空港タイムス:海流気流港湾空港タイムス紹介に戻る

 福沢諭吉は「脱亜論」で、韓国の救いようのない不実性について記している。『朝鮮人を相手の約束ならば最初より無効のものと覚悟して、事実上に自ら実を収むるの外なきのみ(時事新報・明治30年19月7日)』と書き、わが国の対朝鮮に対する要諦を説いている。現在、韓国はサムスン等のIT企業の発展から一流国を自任し、G7の仲間入りを目指す勢いだ▼しかし思うに、人間の心奥にひそむ性格は変わらず、その国民の集合体である国家もまた変わりようがない。韓国は今、ホルムズ海峡封鎖の影響を受けて石油不足、株価下落、ウォン安によりIMFから懸念が示されるなど大きな岐路に立たされている。そうした中、李在明大統領はイスラエル軍のパレスチナ攻撃に関わって、ユダヤ人虐殺や慰安婦に言及して非難している。イスラエルはユダヤ人虐殺と慰安婦問題を同一に扱われることに大反発だが、それにしてもパレスチナ攻撃になぜ慰安婦が持ち出されるのか理解に苦しむ。そもそも慰安婦問題は事実ではなく軍は関与しておらず、朝日新聞の出鱈目記事や河野洋平発言に起因している▼韓国は今年11月の日韓の通貨スワップ協定切れを念頭に、再スワップを打診してきているようだが、慰安婦に限らず徴用工、福島原発処理水等々ありもしないことをあげつらい、さんざん日本を貶める言動を繰り返しながら、いざ困ったときは日本に頼めば何とかなるという思考は一体どこから生じるのか。(令和8年5月11日号)

ページの上部へ戻る