港湾空港タイムス見本誌差し上げます

毎週 月曜日発行 ブランケット判4ページ (随時増頁)

『港湾空港タイムス』は港湾・空港に係る国や地方自治体の政策、整備動向を全国ネットで捉えています。

港湾関係では国際コンテナ戦略港湾、国際バルク戦略港湾、日本海側拠点港など我が国産業の国際競争力強化に資する政策とその整備動向。また東日本大震災からの復旧・復興事業や同震災を教訓にした全国防災の取組、更には遠隔離島や海洋エネルギー資源開発動向、洋上風力、海外港湾建設などを掲載しております。

空港関係では首都圏空港を中心とする我が国航空ネットワークづくりや海上空港の機能向上プロジェクト、また新たな空港管理手法の動向などを詳細に掲載しています。

購読料 1年60,000円 半年32,000円(税別・送料弊社負担)

港湾空港タイムス

最新号ご紹介

令和6年3月4日号(第1873号)

【主な記事】

  • 能登半島地震 港湾施設の災害査定調査へ
  • 北陸地整 「能登港湾空港復興推進室」設置
  • 港湾局、第5回港技パイロット委開催=四国地整申請の新技術案件
  • 国交省 BIM/CIM推進委=原則化から1年、2Dとの連携が課題
  • 国交省 G7臨時国交大臣会合=紅海事案受け共同声明
  • 新潟港 洋上風力基地港湾の整備=タワー載荷部の地盤改良
  • 関東地整 横浜港輸送効率化検討会=CONPASの利用促進
  • 北陸地整 広域バックアップ専門部会=今年度の代替輸送訓練を総括
  • 中部地整・愛知県 ブルーカーボンシンポジウム=「豊かなあいちの海へ」
  • 金沢港 金石防波堤(西)災害復旧=令和4年冬季風浪被害を修復
  • 苅田港 新松山水深12m国際物流T=岸壁築造、泊地浚渫等促進
  • 八代港 第2回検討会、機能強化と経済効果=バルク・コンテナの物流拠点
  • 九州地整 三池港がもたらす効果=1312億円の経済効果
  • 徳島県 クルーズ・セミナー開催=港湾局の清水室長らが参加
  • 大阪市 令和6年度当初予算案=夢洲のインフラ整備等
  • 鳥取港 第2回港湾脱炭素化推進協=計画案作成に向け意見交換
  • 中国地整 23年クルーズ船寄港動向=コロナ前6割の285回
  • 近畿地整 海の再生・全国会議in大阪=「大阪湾再生の今とこれから」
  • 九州地整 海域港湾空港技術報告会=最新技術共有、若手へ伝承
  • 国交省 海外インフラプロジェクト=17名の優秀技術者を表彰
  • ベトナム海事総局 ザン副総裁が沿岸C来訪=沿岸開発分野の技術協力確認
  • 日本郵船 CTVを国内発注=2026以降の需要拡大に対応
  • 日本郵船 CTV訓練プログラム=海技教育訓練認証を取得
  • 海のデータ連携シンポジウム=3月12日オンライン開催、海しる利活用の普及等
  • 東洋建設人事・機構改革(4月1日付)

海流気流詳細はこちら

 最近の経済面のニュースは連日、日経平均がバブル経済崩壊前の過去最高値を更新したとか、4万円台にも乗る可能性とか景気の先行き拡大への話題で持ちきりだ。株が高くなれば各企業の開発投資余力も高まり、産業界にとどまらず国全体の競争力強化にもつながろう。それはそれで結構なことだ。しかしその一方で街角の庶民にその高揚感は乏しい。誰も彼もが上場会社に勤めているわけでも株式を購入しているわけでもないから、私も含め株高の恩恵にあずかる機会のない市民にとってはどこ吹く風か、との思いもある。さりながらと自分の知った社名、あるいは過去に話題を集めた会社名を探してその株式が今どのようになっているかを知ろうと軽い気持ちで新聞の株式欄を拡げてみて驚かされた。今更こんなことを言っていては「浦島太郎か」、と笑われようが懐かしい東証1部、2部などの名称はなく東証プライム、東証スタンダード、東証グロースなどとカタカナに変更されている。そしてこの変更は日本株式の門戸を世界に広く開放し、政府とタッグを組み日本経済の活性化に向けて猛進しようとする政策の現れなのだと気づかされる。日本経済がさしたる成長もない中で、最近の急激な株高はそれが功を奏したものと言える。しかし、これはとりもなおさず、海外の投資家、富裕層が豊富な資金を背景にその莫大な配当や値上がり益を目当てに日本株を買っていることの証左である。結果的に勤勉で真面目にコツコツ働くことを誇りとしする日本人の汗と涙の成果が海外勢に吸い取られていく道筋にほかならない。持たぬ者の僻み、と嘲笑されそうであるが。(令和6年3月4日号)

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