株式会社都市計画通信社

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港湾空港タイムス見本誌差し上げます

毎週 月曜日発行 ブランケット判4ページ (随時増頁)

『港湾空港タイムス』は港湾・空港に係る国や地方自治体の政策、整備動向を全国ネットで捉えています。

港湾関係では国際コンテナ戦略港湾、国際バルク戦略港湾、日本海側拠点港など我が国産業の国際競争力強化に資する政策とその整備動向。また東日本大震災からの復旧・復興事業や同震災を教訓にした全国防災の取組、更には遠隔離島や海洋エネルギー資源開発動向、洋上風力、海外港湾建設などを掲載しております。

空港関係では首都圏空港を中心とする我が国航空ネットワークづくりや海上空港の機能向上プロジェクト、また新たな空港管理手法の動向などを詳細に掲載しています。

購読料 1年60,000円 半年32,000円(税別・送料弊社負担)

港湾空港タイムス

最新号ご紹介

令和8年2月23日号(第1968号)

【主な記事】

  • 日本初 メタノールバンカリング=船から船へ、横浜港の錨地で実施
  • みなと緑地PPP 都内で意見交換会開催=使い方テーマに220名参加
  • 国交省港湾局 みなと緑地PPPガイドラインを策定
  • みなとの博物館便り(第5回)青函連絡船メモリアルシップ八甲田山
  • 国交省 官民連携基盤整備調査費=8年度第1回募集開始
  • 沿岸センター 維持管理士、構造物設計士=7年度の合格者を発表
  • 四日市港 港湾経過う改訂案を了承=港湾審議会、令和10年代後半見据えた取組
  • 関東地整 横浜港コンテナ輸送効率化=第14回検討会、CONPAS活用など議論
  • 東京都港湾局 第103回港湾審議会開催=大井コンテナふ頭一部変更等
  • 東京都 令和8年度予算案概要=クルーズふ頭強化など
  • 釧路港ポートセミナー=都内で開催、東北海道の拠点をアピール
  • 秋田港 外港地区防波堤(南)改良=港外側強化で消波B製作
  • 金沢港 大野地区防波堤(西)改良=被覆工、消波工で強化
  • 石狩湾新港管理組合=8年度予算は約40億円
  • 岩国臨港道路 Ⅲ期区間の橋梁修正設計=洞門やケーブル添架に対応
  • 大分港海岸 津留地区北護岸改良が進捗=取・排水区間接続部工事へ
  • 細島港工業港区 水深9mROROバース=ケーソン岸壁の床掘・捨石
  • 尾道糸崎港 浅場造成へ潜堤護岸築造=8年度の外周部概成見込む
  • 志布志港 若浜地区防波堤(沖)築造=堤頭函部のブロック巻き工
  • 三島川之江港 緩やかな指定港化で合意=全国並みの標準港へ取組
  • 業務入札結果(7年12月契約分)
  • RSO 登録技術セミナーを開催=管中混合処理工法の施工技術
  • 港湾談話室 松本副センター長が後援=マルチビーム音響測深動向
  • 中部地整 マリーナ・ビーチ協会と協定=海からの支援体制強化へ
  • 中部地整 西尾市で海上輸送訓練=マリーナ所有の小型船舶を活用
  • 日本オープンイノベ大賞 洋上データセンター=郵船らが総務大臣賞
  • 東洋建設 生成AI映像分析システム=工事現場をリアルタイム監視
  • あおみ建設 清水建設グループに参画=6月下旬完成子会社に
  • みらい建設工業人事・機構改革(4月1日)
  • 東亜建設工業人事(2月1日)

海流気流詳細はこちら

 本コラムでは前号で自民党が大勝した背景を述べたが、今号では中道がなぜ大敗したかを探ってみたい。マスコミ各社の事前調査で立憲民主党、公明党も評価が低いことを知らされていたことから、中道なる組織を立ち上げたのはある意味、理解できないこともない。1+1は少なくても2であり、ここに両党が一致団結して大運動を興せば、上積みも期待できると判断したのであろう。野田代表が斉藤代表との中道結成時の会見で、自信に溢れた表情で結成の意味合いを語っていたのに嘘偽りはなかったであろう。野田氏は比例は公明党に譲り、小選挙区は公明党の固い組織票を取込むことで、1+1が3にも4にもなると踏んでいたのである。しかしそれは大きな錯覚としか思えない。国会で独自の政策提案をすることもなく、反対のための反対を繰り返えす集団に大多数の国民は嫌気が募っていたとみるべきである。頼みとする公明党も往時の勢いは既に無く実利に結びつかなかった。またこの前の参院選までは互いに相手を罵り合っていた両党であり、選挙活動に身が入るはずもなかった。実際、筆者にも選挙の度に電話が入っていた創価学会会員からも今回は一通の要請もなかった。結果、中道は公示前の167議席から49に激減した。敗戦の弁として唐突な解散総選挙で、争点がないまま高市首相のムードに流されたなどと言っているが、反省すべきは日頃の主張や政策が国民の思考から乖離していたためであることを自覚すべきである。勿論、わが国は民主国家である。新代表に就任した小川純也氏の基、捲土重来の機会はある。大いに政策を練っていただきたいものである。(令和8年2月23日号)

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