港湾空港タイムス見本誌差し上げます

毎週 月曜日発行 ブランケット判4ページ (随時増頁)

『港湾空港タイムス』は港湾・空港に係る国や地方自治体の政策、整備動向を全国ネットで捉えています。

港湾関係では国際コンテナ戦略港湾、国際バルク戦略港湾、日本海側拠点港など我が国産業の国際競争力強化に資する政策とその整備動向。また東日本大震災からの復旧・復興事業や同震災を教訓にした全国防災の取組、更には遠隔離島や海洋エネルギー資源開発動向、洋上風力、海外港湾建設などを掲載しております。

空港関係では首都圏空港を中心とする我が国航空ネットワークづくりや海上空港の機能向上プロジェクト、また新たな空港管理手法の動向などを詳細に掲載しています。

購読料 1年60,000円 半年32,000円(税別・送料弊社負担)

港湾空港タイムス

最新号ご紹介

令和4年5月23日号(第1787号)

【主な記事】

  • 自民党港湾議連 総会開催、緊急要望まとめ=脱炭素社会へ港湾の整備・振興を
  • 土木学会賞 功績賞に港湾関係で3名=技術賞(Ⅱ)に横浜港南本牧CT等
  • 国交省 国土審議会計画部会=中間とりまとめに向け整理
  • 川崎港 臨海部のカーボンニュートラル=国内最大級官民協議会設立
  • 仙台塩釜港 向洋地区14m岸壁進捗=裏埋工事手続き、来年度舗装
  • 関東地整 森橋港空部長就任会見=「立場で変化する港の風景」
  • 秋田県沖GPS波浪計=更新設備の製作・据付等
  • 横浜市 横浜港の経済波及効果=コンテナ・クルーズ船など
  • 母島の沖港 船揚場拡張事業を開始=撤去工・基礎工・埋立等
  • 細島港 水深9mROROバース=細部、実施設計等手続き
  • 三島川之江港 水深9m複合一貫輸送T=金子地区整備効果検討業務等
  • 佐伯港 女島ふ頭10m耐震岸壁=来年度に床版など上部工へ
  • 清水港 新興津地区国際物流T=HBケーソン細部設計等
  • 徳山下松港 下松地区19m岸壁進捗=今後はドルフィン部検討へ
  • 松山空港 小型機エプロン新設=全体で7スポットに拡充
  • 伊万里港 久原南・瀬戸道路改良=七ツ島工事用桟橋撤去等
  • 宮崎空港 エプロンの耐震改良工事=スポット7、誘導路舗装
  • 日港連 第39回通常総会を開催=作業船確保の重要性等
  • 海技協 第36回通常総会を開催=遠藤技術参事官が講演
  • 筑波大学・あおみ建設 超音波測位システムを開発=水中で高精度に位置計測
  • 下関港 クルーズ船が3年振り入港=ぱしふぃっくびいなす
  • 阪神港 海上混載輸送試験結果=コールドチェーン構築が鍵
  • 名古屋港CNP検討会 第6回開催=形成計画策定に向け議論
  • 東北電力 久慈市沖で浮体式調査=仏洋上風力大手と共同事業化
  • 青森沖洋上風力 ヴィーナ・エナジー、四電らとコンソーシアム
  • 石狩湾洋上風力(日本風力開発)=環境省が意見書を提出

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 世界で最も危険な職業は何かと問われれば、諸説あるだろうが、韓国大統領職もその一つになるだろう。韓国大統領は1期限りで、政権交代は易姓革命に等しいお国柄だ。身の保身、というよりも身の安全を何とかしなければ命までもが危ない。文前大統領が昨年末、朴槿恵・元大統領を俄かに釈放したのも、自分への災難が降りかかるのを食い止めようとしたのに他ならない。プーチン、習近平のようにゴリ押しで延命を図ることもできない。同胞の北の独裁世襲政権が羨ましかろう。文在寅が政権交代の前に検察の捜査権を全て警察に移管するというめちゃくちゃな法律を成立させたのも、ただただ退任後自らの訴追、逮捕を避けるためだ。▼日韓関係を最悪にした最低の元大統領の末路などどうでも良いが、5年ぶりに誕生した保守政権、尹錫悦大統領の今後はどうだろう。アメリカとの関係改善を初めとして、北朝鮮との融和外交はおサラバ、日本とも「シャトル外交」を再開し、慰安婦、徴用工などの歴史問題も解決に意欲を示すなど、文政権に比べて耳障りの良い言葉が聞こえてはくる。しかし、新しい大統領には二つの敵がいる。一つは国会で6割近い議席を占める革新系の「共に民主党」の存在だ。もう一つは韓国世論だ。何しろ、法治国家ではない、情治国家の国だ。いくら尹氏が日韓関係改善に力こぶをいれても理を超えた国民感情が許すまい。支持率低下ともなれば、彼の国の大統領は必ず日本叩きに豹変する。ゆめ、ゆめ、油断大敵で、信用するのはもう少し先にした方が良いようだ。林芳正外相が訪韓中に我が国EEZ内で海洋測量船が航行するなど、既にその兆候も垣間見える。(令和4年5月23日号)

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