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港湾空港タイムス見本誌差し上げます

毎週 月曜日発行 ブランケット判4ページ (随時増頁)

『港湾空港タイムス』は港湾・空港に係る国や地方自治体の政策、整備動向を全国ネットで捉えています。

港湾関係では国際コンテナ戦略港湾、国際バルク戦略港湾、日本海側拠点港など我が国産業の国際競争力強化に資する政策とその整備動向。また東日本大震災からの復旧・復興事業や同震災を教訓にした全国防災の取組、更には遠隔離島や海洋エネルギー資源開発動向、洋上風力、海外港湾建設などを掲載しております。

空港関係では首都圏空港を中心とする我が国航空ネットワークづくりや海上空港の機能向上プロジェクト、また新たな空港管理手法の動向などを詳細に掲載しています。

購読料 1年60,000円 半年32,000円(税別・送料弊社負担)

港湾空港タイムス

最新号ご紹介

令和8年6月8日号(第1981号)

【主な記事】

  • 日本港湾協会第99回総会 横須賀市で開催=東京湾口横須賀の魅力発信
  • 小泉防衛大臣が交流会でビデオメッセージ
  • 港湾海岸防災協議会 第66回通常総会を開催=国土強靭化への協力要請
  • 港湾局 みなとオアシス玉島=全国で171箇所に
  • みなとの博物館だより(第18回)鳥羽市立海の博物館
  • 千葉県 8年度港湾整備振興大会=港湾・海岸の整備要望を決議
  • 秋田港 飯島地区水深11m耐震岸壁=12m増深へ構造検討を開始
  • 川崎市 浮島1期地区を活用=検討の考え方を取りまとめ
  • 新潟空港 護岸と滑走路等の改良=実施設計と構造物調査等
  • 埋浚協会関東支部 港湾工事安全衛生研修会=事故と海洋汚染の防止へ
  • 静岡県 遠州灘沖洋上風力を議論へ=地域検討会設置、漁業等調査
  • 京浜港 仙台商社が脱炭素化推進=バイオ燃料の船舶間供給
  • 熊本港 軟着底ケーソンの据付完了=南防波堤2800mが整う
  • 北九州空港 貨物用新エプロン計画=8年度から整備着手へ
  • 下関港 水深10mROROバース=2ブロック目改良を再公告
  • 海ネット 総会・瀬戸内海首長サミット=防災×観光テーマに廿日市市で開催
  • 北九州市 響灘南緑地の計画認定=九州初のみなとPPP活用
  • 常陸那珂港 沖合でブルーカーボン創出=民間主導協議会発足、実証開始へ
  • マリーナ・ビーチ協会 第56回通常総会を開催=地域に貢献できるマリーナへ
  • JWPA 総会、活動報告会を開催=健全な洋上風力マーケット形成
  • 潜水協会 第54回定時総会を開催=日本社会を水中から支える
  • 五洋建設 男鹿・潟上・秋田市沖洋上風力=SEP船傭船契約締結
  • 海事局 造船業基金や辺野古事故=稲垣局長5月記者懇談会
  • 港湾局 クルーズ等訪日旅客受入=36事業の実施を決定

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 憲法改正がやっと本物になりそうな気配だ。昭和30年、自民党は憲法改正を党是として結党しながら、その後何度も改正を口にしながら70年以上が経過している。そろそろ「やるやる詐欺」とは手を切っていただきたい。日本国憲法の起草に携わった米の高官は、「まだ変えていなかったのか」と驚いたと伝えられている。▼高市政権下で国民投票に漕ぎ着けそうなのは心底喜ばしい。憲法改正に関しては9条が1丁目1番地、本丸であるのは改憲論者の誰しもが認める事で、論を俟たない。その点に関して盲目的護憲論者はまだ存在するけれど、さすがにここに来て多くの国民は憲法の欺瞞に気づき、その脆弱性に不安を覚え、改正を求めている。国民投票では改正に賛成の意見が多くを占める筈だ。ところが、高市政権は9条ではなく、まず緊急事態創設などを目指している。これでは本丸には如何にも遠い。そのことは他ならぬ自民党、高市総理も無論承知している。9条に関して自民党は9条2項を残した上で自衛隊を明記する案だ。日本維新の会は2項削除を主張する。意見が割れている。憲法改正は万に一つの失敗も許されない。もしも、失敗すれば未来永劫とは言わないまでも、当分の間は提案することもできまい。改憲自体は賛成でも、この案では不賛成だ、と意見が割れれば憲法改正は流産の憂き目を見ることになりかねない。そうした事態は何としても避けねばならない。遠回りに見えても、まずは確かな一歩を刻みたい。(令和8年6月8日号)

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